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自動車部

早稲田大学自動車部は平成20年に創立75周年を迎えます。75年前といえば、自動車が日本に入ってきたばかりの時代。日本における自動車の歴史が始まると同時に早稲田大学自動車部の歴史も刻み始めたと言えるでしょう。対外活動としては、全日本学生自動車連盟に所属し、ジムカーナ、ダートトライアル、フィギュアという競技を全国の大学と争っています。”自らが制作・整備したマシン(=自動車)に乗って、スピードや性能、技術を競うことができる”のは、自動車部ならではの醍醐味。WASEDA GARDENでは、そんな自動車部の日々の活動にクローズアップしていきます。 (まさに、車体の上に”早稲田魂”の文字!!)


自動車部 紹介コンテンツ公開!
「自動車部ってどんなことをしてるの?」部員たちも、友達から聞かれることがあるそうです。自動車部の活動は多彩!レースに出ることはもちろん、車の整備、フォーミュラといって、車の設計から制作、そして性能を競ったりと、部員全員で競技における様々なプロセスに取り組み、車を通して生まれる一体感はこの部の大きな魅力といえるでしょう。今回WASEDA GARDENでは”車が好き!”という共通項で結ばれた自動車部の活動のある風景をお見せします。

全関東学生自動車運転競技大会 優勝!
3月18日に慶応義塾大学日吉練習場(イタリア半島)にて行われた全関東学生自動車運転競技大会(全関フィギュア)において、早稲田大学自動車部は見事団体優勝を勝ち取りました! 詳細はブログに自動車部からの声が寄せられています。
「フィギュア」とは?:自動車の基本運転技術向上を目的とした競技。規制線で構成されたコースを走行し、最も早いタイム且つ少ない減点でゴールした人が勝ち。規制線をタイヤで踏むと減点になるため、狭いコースをセンチ単位でコントロールし、正確に車を動かす能力を問われる。また、同乗者に不快を与える操作による減点もあるため、スピードだけでなく、操作の丁寧さも評価の対象となる。


早慶対抗ジムカーナ定期戦
慶応大学の日吉練習場(イタリア半島)で早慶ジムカーナ戦が行われました。
今回は試合ということで”レーシングスーツ”をビシッと着用。初めて着た2年生も多かったそうです。結果は、団体の部では準優勝、1名が個人の部に6位入賞ということでした。ここ2年間ジムカーナを行っていなかったとはいえ、自動車部にとっては不本意だったと、次回定期戦に向けて気合が入ったようです。詳しくは、自動車部からレポートが届いています。ぜひ「早稲田スポーツ観戦記」をご覧ください。

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