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マーケティング感覚で英語と向き合う

安達洋
マーケティング感覚で英語と向き合う
        -ビジネスパーソンよ、英語の「お勉強」は卒業せよ!-  

 安達 洋 (あだち ひろし)
 研修講師派遣会社「有限会社ラーナーズジム」代表取締役。中央大学法学部法律学科卒業後、繊維商社、外資系企業プロダクトマネジャーなどを経て現職。コロンビア大学大学院修士課程修了(英語教授法)。「日産を甦らせた英語」(光文社ペーパーバックス)など著書多数。

 
 グローバルな活躍を期待され、巷の英会話スクールや教材を活用し英語に磨きをかけようと頑張るビジネスパーソンは多いと思います。しかしながら、意外と「どうして英語が必要なのか?」という原点に向き合う機会は少ないのも事実です。 
   ビジネスパーソンが英語を使うのは、仕事の円滑化が目的であり、そもそも仕事の円滑化とは、自社商品や自分自身を相手や顧客に認知いただく事。そこにはマーケティングの発想が不可欠です。
 そこで本編では、英語を単独の勉強ととらえるのではなく、ビジネスに不可欠なコーチング的要素やマーケティング要素を織り交ぜた中で英語をとらえ直し「英語を身近に感じてもらえる」コラムを目指します!
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第1回    「どうして英語をやるのか?--4Pという自分宇宙」~Product~
第2回    「どうして英語をやるのか?--4Pという自分宇宙」(2)
第3回    「SWOT分析で英語環境を整える」
第4回    「予測力を鍛える -プロアクティブリスニングのススメ」
第5回    「クローズド&オープンクエスチョンをうまく使い分けよう」                                  第6回    「語彙力の磨き方」
第7回    「語彙力の磨き方・続編」                                              第8回    「英語における丁寧度の調節」                                             第9回    「英語における丁寧度の調節・続編」                                         第10 回 「まとめる力」
第11回  「英語学習におけるコアコンピタンスを持とう!」
第12回  「マーケティング的発想を英語学習に活かす」
                                                                  

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