| ■ 「島耕作が観る中国、インド」 ■
1983年の連載開始から今も根強い人気を誇る「島耕作」シリーズ。その人気の秘密の1つと言っていいのが現実に忠実な背景設定。今回は成長著しい中国・インドを弘兼氏、そして島耕作の視点から鋭く分析します。また、弘兼氏の青春時代のエピソードや島耕作の今後の展開など貴重なお話満載でお届けします。 聞き手は早大大学院法学研究科を卒業され、現在はTBSでアナウンサーとしてご活躍中の広重玲子(ひろしげれいこ)さんです。 ■弘兼憲史(ひろかね・けんし)氏プロフィール■
1947年生まれ。山口県出身。 早稲田大学法学部入学後「漫画研究会」に所属する。卒業後松下電器産業勤務を経て、1974年に漫画家としてデビューを果たす。 1983年に「課長 島耕作」の連載を開始。この「島耕作」シリーズは現在も続き、弘兼氏の代表作となる。その後、小学館漫画賞・講談社漫画賞・日本漫画家協会賞大賞などを受賞。現在は「専務 島耕作」(週刊モーニング)、「黄昏流星群」(ビックコミックオリジナル)などを連載中。 また、早稲田大学創立125周年記念マスコット「WASEDA BEAR」のデザインも担当。2007年から山口大学客員教授に就任。「美しい国づくり」企画会議メンバーでもある。
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