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航空部

早稲田大学航空部は、グライダーで空を飛ぶ部活で、部員全員がパイロットです。飛ぶだけではなく、機体のメンテナンスから空域の管制まで全て学生が行っています。グライダーとは、エンジンがついていない滑空機で、自然のエネルギー(上昇気流など)を利用して空を飛び続けます。時には5時間も飛ぶことも!試合では決められた地上のポイントをいかに速く通過できるかというスピードを競っています。大会は六大学戦、関東大会、全国大会、早慶戦とあり、早大は上位常連校です。そんな航空部も2007年に創立77周年を迎えました。400名近いOB・OGに支えられながら、埼玉県熊谷市の妻沼滑空場を中心に日々活動しています。

祝 インカレ優勝!! 航空部 活動紹介ビデオが完成しました。
先日のインカレで、見事に14年ぶりに団体優勝!を果たした早稲田大学航空部。WASEDA GARDENでは、そんな強豪 航空部をご紹介します。ワセダの学生が自分たちで空を飛ぶって?エンジンのついていないグライダーで、どうやって飛べるの??そんな疑問に一挙にお答えします。部員が語る、航空部、そして空の魅力にも大注目です。ぜひ、ごらんください。


君もパイロットになれる!!
自然の力を利用して、大空へ羽ばたく---条件がそろえば、上空1000~1500mの空の散歩が体験できます。グライダーは男女問わないスポーツで、野球やラグビーほど体力は要りません。現役早大生のみなさん、大学生から始める人が多いスポーツなので、本人の努力次第で全国大会優勝も夢ではありません。部員数は現在25人(女子5人)、新入部員はいつでも歓迎!大募集中です☆彡 詳しくは航空部HPにて 


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