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自動車部: 早慶対抗ジムカーナ定期戦

<自動車部から去る3月9日に行われた早慶対抗ジムカーナ定期戦の感想が寄せられました。>

3月9日に、慶応大学の日吉練習場(イタリア半島)で早慶ジムカーナ戦が行われました。今回は試合ということで、全員レーシングスーツを着用しました。初めて着た2年生も多く、レーシングスーツを着ることによって気が引き締まってよかったと思います。

結果は、まことに悔しいことに団体の部では準優勝、個人の部でも6位に1人入賞するだけとなってしまいました。
ここ2年間ジムカーナを行っていなかったとはいえ、残念な結果となってしまいました。

試合形式は、午前のコース・午後のコースを1人それぞれ2本ずつの計4本を走り、良いほうのタイムを合計して個人の成績を出します。また、試合車は82(スターレットNA)、タイヤはADVAN-A048で統一されていました。コースは早稲田、慶応のOBに作っていただいたのですが、両方ともテクニカルなコースで、サイドターンを確実に決めないと大きなタイムロスをしてしまうといった特長がありました。イタ半(イタリア半島)は路面状況が悪く、ところどころ段差があり、さらに奥のほうが微妙にバンク していて、しかも砂利が 乗っているのでスピンしてしまう部員もおりました。

敗因としては、まず直前にフィギュア合宿があったので、試合車の整備が遅れてしまったことがあげられます。慶応の方はロールが少ないなど、試合車の完成度で差をつけられました。
この苦い経験を忘れる事無く、次回こそは優勝できるように部員一丸となって努力する所存ですので、今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。

※ジムカーナ・・・装路面で行われるスラローム競技の一種であり、タイムトライアルで争われる。
  バンク   ・・・スピードを落とさずに曲がることが出来るようにするため、外側を高く迫り上げた形状のコーナー
 


Posted by 初期管理者  at 2007年03月30日 09時34分 |